製品の特長

各部屋の温度・湿度が
ひと目でわかる

温エアー・温サーフェスの測定値を任意の背景画像の上に表示することができます。用途にあった背景画像を設定し、設定した画像の上で計測値の表示位置(マーカー)を移動させることができます。

また、各部屋の測定値をもとに部屋間の温度差を図面上に表示したり、不快指数を表示することも可能です。部屋間の温度のばらつき防止や、空調運転の計画などに役立ちます。

アドバイス機能・アラート機能で健康管理に役立つ

測定された温度・湿度が、熱中症やインフルエンザの流行の恐れがある値になった場合に、値が赤字で示されアドバイスが表示されます。

また、測定値に範囲を設定し、設定範囲外になった場合にメールでお知らせすることが可能です。アラート送信先はセンサー単位で設定できます。

アラート設定

 

温室・表面温度からわかる
体感温度

人が感じる温度。いわゆる体感温度を表示することができます。体感温度は室温と表面温度(天井・壁・床・窓)の平均値を求める計算式から求め、表示することができます。

放射の影響、弱点を見える化することができます。

冬:冷感を感じる理由は床にある!

下図は冬の日の計測結果です。床面温度が10℃を下回っており接触温熱感が悪いことがわかります。こうした低温面との接触は、血管収縮、血圧上昇を引き起こし、さらにヒートショックへつながります。こうした危険性を予測することができます。

夏:夜いつまでも暑いのは天井裏の熱だまり!

夏の上階居室で天井面の表面温度計測を行うと、夜間になっても天井空間から長時間にわたり室内に熱が放射されていることがわかります。

簡単設置

受信機をインターネット環境に接続し、温エアー、温サーフェスの電源をいれる※だけで自動で計測を開始します。
※温サーフェス本体はレーザーを照射して測定する位置設置してください。

設置方法

●電気配線工事や通信設定などは不要です。簡単マニュアルを見ながら設置するだけで、ご利用いただけます。
●WEB画面の閲覧はお手持ちのインターネット環境で行ってください。

計測データはデータセンターへ保存

外出先から自宅の状況を確認できる

温エアー、温サーフェスによって計測されたデータは、インターネット経由でデータセンター(サーバ)に保存されます。これによりWEB上でデータの確認ができ、外出先などから自宅の状況を確認することができます。

またデータセンターへデータを保存することで、計測機器の保存容量や故障によるデータの消失などの心配がありません。データは暗号化されデータセンターへ送信されますので、安心してご利用いただけます。